よしみさん


eat LOVEで写真を撮ってくれているよしみさん

& Premium、今月の写真家はよしみさんです

つい数日前に始まった感覚でいたけど、もう14日目

今さらながらシェアしたいと思います


kikuchi yoshimi

今月の写真家、今日の一枚


LOVE大盛り / eat LOVE・day7

 

eat LOVE day7

 

7月18日 水曜日

今日という日をすこしのドキドキとワクワクでむかえた。

よしみさんの他にアーバンゲストが二人。よしみさんももちろんアーバンガール。

初めましての味の好みも好き嫌いもわからない人にごはんをふるまうのはいつもドキドキするもの。

 

先に来ていたよしみさんとカレと、二人はいつ来るのかなー、どうやって来るのかねー、車?バイク?なんて調理をしながら話していた。

 

しばらくし、コンコンと玄関の扉を鳴らし、やっぱり瓶だよね、と瓶ビールを持って秀一さんと彼女はやって来た。

駒沢にあるsnow shovelingという本たちの秘密基地のようなすてきな空間にいるその人、つい先日そこで語り合ったその人が、我が家の台所にいる。

なんとも不思議な感覚ではあったけど、なんだかとてもとても嬉しかった。

 

挨拶を済まし二人はリビングへと移動し、ねこタイム。ぼくも一緒にねこトークしたーい!と思ったけど、うちのねこたちの紹介はカレに任せてぼくは調理。

 

この一週間位前に友人宅で夕飯をごちそうになり、そこで食べたレモングラスを使ったものがとても美味しくて、うちでも作りたい!また食べたい!と思ったら彼女はレシピを丁寧に教えてくれた。

後日、アジアンスーパーで目当てのレモングラスを買い、またあれが食べれるのかーなんて想像していた帰りの電車はニヤニヤが止まらなかった。

 

 

今回も大家さんのれいさんも一緒に母屋の居間を借りて6人の食卓。

畳敷きの和室で座布団に座り、2つのテーブルをくっつけたりしたその感じもあってか、少し長く茹ですぎてふくらんだ鍋いっぱいのジャスミンライスを見て、合宿みたいだね、なんて笑ったりした。

ついついたくさん用意してしまう食いしん坊。万歳。

肝心な再現したかったそれは、肉に下味をし忘れて食卓で塩を慌てて振りかけたり、青唐辛子を入れすぎちゃったりなんかして、本当はもっと美味しいやつなんです、、と心の中で何度も言いながら食べていた。

 

 

そんなぼくの料理をわざわざ食べに来てくれたこと、好きな人たちと食卓を囲めるって奇跡で幸せなことだなーって思ったし、たくさんあったおかずかきれいさっぱりなくなった今日もすごく嬉しくて、逆に何もなくなったお皿には大盛りのLOVEが乗っているように感じた。

 

夜、無事帰宅したとの連絡に、良い夢を、と添えて秀一さんがメッセージをくれた。

起きた瞬間にその夢はふわっと消えて忘れてしまったけど、言葉の通りとても良い夢だったようで気分の良い目覚めだった。

 

とうもろこしとジャガイモのスパイス焼き

トマトのピリ辛ミニトマトマリネ

焼きネギとあさりのバジル酒蒸し

鶏肉とナスの甘辛炒め煮

鶏肉のソテーサンバルマタのせ

ジャスミンライス

 

 

 

 

eat LOVE

本日もたくさんの愛をありがとう

 

 

PHOTO:kikuchi yoshimi

 

 

 


紫蘇ジュース


うちの敷地にはたくさん大きな木があるからか鳥がたくさんやってくる。尾っぽの長い青と白のきれいな鳥。

鳥が運んできたのか、今年は庭のあちらこちらに赤紫蘇が生えていた。

それを摘んで紫蘇シロップを作ったけれど量が少なかったから出来上がりはカップ1杯にも満たない量。

そしたら一昨日彼が野菜の直売所で立派な赤紫蘇を買ってきた。



あれはたしかジャムだったけど、この黒いような深く濃い赤を見て、ある映画のワンシーンをふと思い出した。

I know.


深夜ごはん


再び今宵もライブへと出かけて行った彼。

スーパーへ買い出しに行かなかったから冷蔵庫にあるものとレタスでチャーハン。

にんにく醤油に漬けた大葉とにんにく、青唐辛子も刻んでピリッと。



メシ!


先日ライブへと出かけて行った彼の遅めの夕飯。

何食べたい?の問いに、「お米食べたい。メシ!みたいなライブだった。」と返信。

冷凍しておいたひき肉にホラパーバジルがある!青唐辛子もパプリカも!

これはガパオに決まり。メシ!という言葉にピッタリだったかな。

先に夕飯は済ましていたぼくも小さい丼でね。




いつかのメッセージ


list / eat LOVE・day 6


eat LOVE day6


7月1日 日曜日 晴れ

緑が眩しい。

今年ぼくは暑さに強い体質に変化したのだろうか、暑いとは感じるけど暑さが気持ちいい。

汗だくになりながら炎天下の中草むしりしたり、庭のハンモックでしばらく青い空を見て日光浴したり。

とにかく気持ちがいい。


でも、暑さとかを感じにくくなって熱中症になったりするんだってねー、ぼくもにぶってるのかなー?なんてよしみさんに冗談言ったらクスっと笑っていた。


ふと、浩平が、欲というか夢みたいなことはあるのかよしみさんに聞いていた。

そしたら間髪入れず「あるあるー」と、そして具体的にポンポンと答えが返ってきた。

というのも夢、欲望などをリストアップして書き記しているそう。

「おっきい冷蔵庫欲しいよね!」とぼくが一人暮らしをしていた時から使っている現役の冷蔵庫を見て言った。

「そうそう!欲しいの!」とぼく。

よしみさんは現実化した。

そーだよね、そーなんだよね。


その夜、携帯のメモにダダダッと欲望を箇条書きにリストアップした。

もちろん、おっきい冷蔵庫を買う、とも。

美味しいご飯ももっともっと食べたいし知りたい。

美味しいなーと思える身体、心でいたい。


愛のリスト

箇条書きを読み返すと、あー欲まみれ、なんて思うけど、全ては自分への愛、不特定多数ではない誰かへの愛へと通じてるんだ。

よし。



今日もいつものHBで焼いたパンでチーズトースト。

北海道へ夫婦で移住しアスパラを栽培している知人から毎年届く立派なアスパラと、ぼくの母が育てたミニトマトをのせて。



もう一つは、いただきもののきんぴらごぼうをのせたチーズトースト。

濃い目に味付けされたきんぴらごぼうがチーズとマッチ。

うちでは、和風の煮物などチーズに合いそう!って思ったらなんでものせちゃう。



ふと前夜にハーバード大学式スープのことを思い出して、カボチャは切らしてたけど、キャベツ、玉葱、人参はあったからそれも作った。

基本的に味付けをしないそれは、野菜の旨みが身体に染み渡るようだったけど、今日の気分はそれではなかったみたいでブイヨンを足した。


アスパラとミニトマトのチーズトースト

きんぴらごぼうのチーズトースト

ハーバード大学式スープ

コーヒー



eat LOVE

本日もたくさんの愛をありがとう


PHOTO:kikuchi yoshimi







curry


あんなカレーやあんなカレーもつくりたい。


なに丼?


遅くに帰宅し、夕飯を食べてない空腹のカレに作ったどんぶりが作ってる段階で間違いなく美味しい!と思ったので、夕飯は先に済ましていたぼくも小さいどんぶりにして一緒に晩御飯、というかぼくはがっつりな夜食。


作り置きしていた空心菜の炒め物と、つるむらさきの炒め物に豚バラを舞茸と一緒に炒め、ナンプラーと砂糖で味付けしたものをのせて、半熟卵、いろんなスパイスの入った辣油を回しかけ、いりごまをふりふり。

まぜまぜして食べると、和とエスニックと中華が見事なハーモニーを口の中で奏でた。

とても好きなやつだった。


食後、カレが「これはなに丼?」と聞いてきたけど、「わからん」と答えた。

今考えてもなに丼と言っていいのかはわからない。

でも、にんにくたくさん入ってるし、空心菜と豚バラにはビタミンBが豊富だから疲労回復にピッタリなスタミナ丼と言えるのかもね。


可哀想


あの人は可哀想な人なんだ

そう思うようにしたらこの苛立ちもおさまるのかな


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