eat LOVE


昨夜のゆうげ。

先日、友人宅でご馳走になった。どれも丁寧に、食材一つ一つを大事に作られてるのが伝わった。

この味、久しく作ってなかったなーと思い、彼のそれを真似て。

どっしりとしたおかずにしたかったのでぼくのは鶏肉と。

こぼうの風味をしっかり残したかったので水にはさらさず、煮る時も野菜からの水分だけで蒸し煮に。味付けは醤油、蜂蜜、塩麹。


たまに他人が作ったものを食べるといい刺激をもらえる。


ごぼう、人参、こんにゃく、鶏肉の炒め蒸し煮。

作り置きの切干大根と、ねぎたっぷり亜麻仁油入り納豆、わかめと舞茸の味噌汁。それとハムコーナーの前を通りかかった時、無性に食べたくなってしまったウィンナーを焼いたもの。


eat LOVE・day1


4月11日、水曜日。春の風が強い日。

Hello again.

カメラの入った黒いリュックを背負ってよしみさんはやってきた。

見覚えのあるかわいい白い服を着ていた。

アトリエで3人ペチャペチャ。

彼女はおしゃべりのことを"ペチャペチャ"と言っていておかしかった。


夕方5時を過ぎた辺りから少しソワソワ。撮ってもらうのに、あらかじめ献立は決めてはいなかった。その時考えよう、と。


「和食!」と元気な声でよしみさん。


スーパーへはよしみさんと二人で。

ぱぱーとカゴの中に入れたものと頭の中の交信を読み取ればそれは和という和じゃない。でも、彼女はオモテナシされに来ているのではなかった。ぼくらの暮らしを切り取りに来ているのだ。

GO!

カートを進めた。

横目で彼女の存在を意識しながらもビュンビュンカートを進めた。離しすぎたかなと思い少し引き返したけどいつの間にかいない。

振り返ったらひょこっと遠くの通路から大事そうに自宅用に買うキャベツとトマトを抱えて出てきた。

木皿泉の作品に「明日をつなぐバトン」みたいなセリフがあったような気がしたけど、彼女のその愛らしい姿を見てふと思い出した。

明日への希望を抱いている。


うちからそう遠くない所に住んでいたことがあり、その頃彼女も通っていたであろう今日一緒に行ったスーパーへの道中にあるざっくりとした町の地図の看板を彼女は見つけ、立ち止まり、住んでいた場所を探した。

「んー、この辺りかなー」「○○○ってバス停ってある?」「あ!じゃーこの辺だったかもしれない」なんて言って指差したりして宝探しをしているようでワクワクした。

 

調理を始めると初めてのこと、非日常な状況に緊張からしばらく汗が止まらなかった。

何か音楽をかけていたわけでもないけど、終始心は踊っている。その内なる汗だったのか。

どんな風に撮れてるのか聞かない、見ないように、となんとなく決めていた。

次の日、すぐに写真を送ってくれた彼女。

よしみさんのlive!な写真を見た瞬間、再び心が躍った。

 

eat LOVE


・きゅうり、小ネギ、香菜をナンプラーで和えたもの

・芽ひじき、人参、三つ葉のサラダ

・にんじんしりしり

・カボチャのスパイスマッシュ

・鶏肉と大豆のアニス煮


雑念。

心ここにあらずな料理は美味しくない。

寒中お見舞い申し上げます


2014-2015

あけましておめでとうございます。

年末からNYへと仕事で行ってまいりました。

NYはまだクリスマス一色。

変な気分でしたが、キラキラした街をわーわーきゃーきゃー。


No Thanks.というフレーズ、普通の返し文句なのに、なぜかそのフレーズが言えない自分がいたり。

日本語でも、結構です、とか、いいです、とか言うけど、Noという単語を言おうとするとごもる。

不思議な感覚だったなー。




年越しは、帰りの機内。爆睡中に過ぎてました。

さて、今年もなんだかいい年になりそうな予感がします。

日々、謙虚に、感謝の気持ちを忘れずにまいりたいと思います。



 


秋の。






仕込み完了!

アンパンマンマーチ。



そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は満ちたり。



 


おねだり。



ケーキ。

香りに誘われて。


車から降りると、いい匂い。

いつの間にやら咲いてました。

これはジャスミンだろうか。ソケイていうのが近そうだけど。


通例の仕事が幕を閉じ、しばらく穏やかな生活。

が、気がつけば9月やないですかー。

ぼーっとしてたら、あっと言う間に今度は冬のやつ。

毎年、夏らしいことをせずに終わっていくなーと呟いてますが、

今年は肌の調子があまりよくなく、なるだけ日に当たらないようにすごした夏2014。

ひきこもりながら、譲ってもらったホームベーカリーでせっせと食パンを焼いたりなんかしたり。


めっきり秋めいて寒いけど、数日後にはまた暑くなるみたいだから、まだまだ夏、楽しみまっせー。


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